オールTシャツ.com

商品一覧デザイン特集生地・素材特集デザイナー特集デザインオークション非売品Tシャツ

これからの季節、汗をたくさんかくので、Tシャツの洗濯は欠かせないものになります。しかし、洗うたびに生地が傷んだり、衿の部分が伸びてしまったりという経験はないでしょうか。そういった失敗を避けるために、かしこいTシャツの選び方を特集します。
「フライス」と「テレコ」

Tシャツやトレーナーなどの衿には、「フライス」「テレコ」と2パターン存在します。
まず「フライス」は、フライス編みといって、ゴム編み、リブ編みとも呼ばれ、伸縮性に富んでいます。
「テレコ」は、針抜きゴム編みの応用でダイヤルに編み、シリンダー針を2本に1本を抜いたゴム編みの一種で、伸縮性が抜群で肌触りがよいのが特徴です。生地の中にポリウレタンを少し編みこんであり、このポリウレタンにより伸縮性を確保しています。 衿の生地自体の劣化により衿が伸びることも多くあります。例えばポリウレタンの劣化や、編み目の移動などです。

洗濯による衿の緩みを避けるためには
店頭では、衿の編み目がしっかり詰まっているものを選びましょう。衿がつまっていないものは、編み目が移動しやすく、衿の緩みの原因となります。
もう一つのポイント

縫製の問題で衿が伸びることもあります。Tシャツは、身頃側の衿ぐりより衿の方が小さく作られており、これを縫製するときの仕方で、洗濯後に差が出てくるのです。


<悪い縫い方>

小さい方の衿を伸ばして縫う方法です。あまり高い技術を要さないので、簡単に衿をつけることができます。しかし、そのままだと縫い目が波打っており仕上がりはあまり良くありません。そこで、念入りにアイロンがけをして波打ちをうまくごまかすのです。このような仕方だと、生地の良し悪しに関係なく洗濯後に衿がのびてしまいます。


<良い縫い方>

小さい方の衿を伸ばさず、衿に合わせて身頃側を少しギャザーを入れるような感じでいせ込むように縫う方法です。この方法は、高い技術を要します。仕上がりはすっきりとしており、身頃側に少しシワがあるように見えます。アイロンがけは軽く形を整える程度です。このように縫製された衿は、多少品質が悪くても衿の持ちが違います。


衿の崩れの原因は、生地ではなく意外と縫製の仕方にあったのです。いくら「いい生地を使っている」といっても、縫い方がいい加減では持ちが全然違います。Tシャツを購入する際には、そういった点を良く見極めた方がいいかもしれません。

予算は?

ジャンル

カラー

   
 


Tシャツマイナーリーグ開催中!


会社概要プライバシーポリシーお問い合わせ出店をご検討の方へ加盟店紹介リンク

Copyright c 2007 All Tshirt.com. All Rights Reserved.